ある時はごく普通の会社員として またある時は数学の教員免許を持つ自然観察員として またまたある時は自然農法の家庭菜園を営む園芸おじさんとして、またまたまたある時はゲームやアニメのちょこっとオタクとして、でもやっぱり奥さんと 3人の子供を持つひとりのパパとして、なんでも自分なりにかみ砕いて頑張って取り組んで、そして世の中の人たちにも役立ててもらうためのブログ
カタカナで通じるタイ語講座第3回(どういたしまして)
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    今日はとっても重要な言葉です。 ありがとうのコープクンをいうと必ずどういたしましてが返ってくるし、こちらも言わないといけないです。 どういたしまして、というより、なんでもないよ、という意味で、マイペンライといいます。 分解すると マイ:NOT、ではない  ペン:is、です  ライ:アライ 何か で、なにかではない、なんでもない、どうってことない、と いうことになります。 このマイペンライはタイ人のこころや名誉を示している言葉だと私は思います。自分は徳をもっているからあなたにしてあげて当然だよ。気にしないでね。という意味なんです。そんなことで威張らないし、あたりまえだよ。どんな若い人でもそんな感じでマイペンライを言っていると感じます だからマイペンライを言う時にはそんな心で言ってください。  発音の音程は、標準語発音ではあらさんざい(あら、散財)、関西発音では、(桜が)ほらまんかい(ほら、満開)です。 今桜が咲いてきれいですね。タイでは4月はタイ正月ソンクラーンの水かけ祭りです。チェンマイでは1か月まるごとお祭りです。誰にでも水をかけていいので、バックパッカーが水鉄砲かかえてタイを歩きます。

     第四回は下記に移転しています

    http://bunchan.fine-specs.com/shizen/thai-language/

    Posted by : あら!ぶんざえもん | あら!話せるタイ語講座 | 06:39 | comments(0) | trackbacks(0)
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