ある時はごく普通の会社員として またある時は数学の教員免許を持つ自然観察員として またまたある時は自然農法の家庭菜園を営む園芸おじさんとして、またまたまたある時はゲームやアニメのちょこっとオタクとして、でもやっぱり奥さんと2人の子供を持つひとりのパパとして、なんでも自分なりにかみ砕いて頑張って取り組んで、そして世の中の人たちにも役立ててもらうためのブログ
身近な花たち〔春〕2
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    カラスのえんどうやはずえんどうまたの名をカラスのえんどうです。

    ぴーぴー豆とも言って、さやの両端を切ったら笛になります。新芽と豆は食べられます。観察と食いしん坊カテゴリーで食べてみますね。

     やはずって矢のふたまたにしてあって弓に引っ掛けるところのことです。ふたまたの形を筈(はず)といいます。花が2つづつでVの字みたいですね。このかたちです。カラスのえんどうとは、他の類似品種と比べて大きく、他をすずめのえんどうとしているので付けられています。ちょうど中間ぐらいのをカとスの間なのでかすま草と呼びます。かすま草は一個、すずめのえんどうはたくさんの花が並ぶので判別しやすいです。

    個体差があって紫が濃い花はきれいです。

     

    かいどう(咲きはじめ)紫もくれん

    紫もくれんとかいどうの咲きはじめです。

    写真がありましたので紹介まで。

     

     

     

    Posted by : あら!ぶんざえもん | 園芸研究家 | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0)
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